ブラックハットSEOがダメな理由

公開日:2013年9月18日
 最終更新日:2013年9月19日

ブラックハットSEOとは、検索アルゴリズムの隙をついて上位表示を狙う行為のことです。

隠し文字など、これまでに明らかになったブラックハットSEOは、スパム行為として検索エンジンのガイドラインで禁止されています。使用が発覚するとペナルティを受けます。

行う人の言い分

名前からして良い印象を受けませんが、いつまでたっても無くなりませんし、今後も無くなりそうもありません。

ブラックハットSEOは、なぜ無くならないのでしょうか。ブラックハットSEOを行う人の言い分には、次のようなものがあります。

  • 一企業であるGoogleなどが定めたガイドラインなので守る必要はない。法律ではないので、守らなくても法律違反にはならない
  • ライバルサイトが行っているので、競争に勝つためにはやらない訳にはいかない
  • 高い効果が見込める手法なので行わない手はない

いずれの理由もなかなか説得力があります。それを受け入れられない理由が検索エンジンにはあります。

ユーザーの利便性を損なう

ブラックハットSEOを駆使すれば、大した価値の無いサイトでも上位表示させることができます。

検索エンジンがブラックハットSEOを禁止するのは、検索精度の低下させ、それに伴ってユーザーの利便性を低下させるからです。

Googleの目標は、「最も関連性の高い検索結果と優れた利便性をユーザーに提供すること」です。(技術に関するガイドラインより)検索結果を歪めるブラックハットSEOは、Googleの目標と一致しません。

ブラックハットSEOは、自己都合のためだけに検索エンジンとユーザーをだます行為とも言えます。

ユーザーの立場に立って考えてみましょう。大して役に立たないサイトがズラリと上位表示される状況は歓迎できません。

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