HTML構文のエラーをチェックするツール

公開日:2013年11月26日
 最終更新日:2013年12月7日

サイトのHTML構文にエラーがあると、検索エンジンのクローラがサイト内をクロールしにくくなる、情報を読み取りにくくなるといったデメリットがあります。サイトのHTML構文をチェックして、問題がないかを確認しましょう。

ただ、あまり神経質になる必要はありません。検索エンジンは汚れたソースから情報を取り出すのに慣れています。エラーが出ないのが理想ですが、少々エラーがでても、検索エンジンからの評価が下がるなどの不都合は生じません。

深刻な状況でなければ、時間があるときに直すという程度のスタンスでOKです。

W3CのHTML構文エラーチェック

W3Cとは、World Wide Web Consortiumの略称でインターネットで使用される技術の標準化を推進するための団体です。W3Cは正しいHTLMソースコードについても勧告しています。

下のサイトに調査したいIRLを入力すると、W3Cが勧告するHTMLソースコードでサイトが作られているかをチェックすることができます。

The W3C Markup Validation Service

チェックは、ページ単位で行われます。チェック結果はすぐにわかります。これは合格サイトです。合格するとW3Cのバナーをサイトに貼ることができます。以前はよく見かけましたが、最近はほとんど見なくなりました。一時のブームだったんでしょうか。

W3C01

不合格の場合は、問題箇所を教えてくれます。

W3C02

日本語のチェックツール Another HTML-lint gateway

日本語のチェックツールもあります。

Another HTML-lint gateway

エラーの直し方まで教えてくれるとても親切なサイトです。W3Cが英語なのでわからないという人はこちらがよいでしょう。

gateway

“HTML構文のエラーをチェックするツール” への1件のフィードバック

  1. 小川武美 より:

    HTMLエラーがあります

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