その検索キーワードに需要はあるのか

公開日:2013年9月23日
 最終更新日:2013年9月26日

検索エンジンに入力される検索キーワードは、ユーザーの関心を表しています。

例えば、「ダイエット ランニング」というキーワードを入力しているユーザーは、ランニングでダイエットするための情報を探しているユーザーだと考えられます。

「自転車 パンク 修理」の場合は、自転車のタイヤがパンクしたので修理方法を探していると考えられます。

サイトに来てもらうためのキーワードを考える

SEO対策で重要なポイントは、キーワードの選定です。サイトテーマをランニングダイエットと設定したはずなのに、自転車のパンク修理の方法を探している人がたくさん来てもしょうがありません。

アフィリエイトサイトでキーワードの選定を間違えてしまうと、アクセス数が増えても成果が上がらないといった事態が起きてしまいます。

サイトに来てほしいユーザーがどんなキーワードで検索しているか予想することが重要です。

いろいろな視点からキーワードを見つける

キーワード選定で考えること

キーワードの需要を調べる

サイトを作る時は、どんなキーワードをターゲットにするかの事前調査が必要です。キーワードの選定をするときには、そのキーワードの需要も調べましょう。

キーワードの需要を調べれば、選定したキーワードにどのくらいのアクセスがありそうかが予測できます。

キーワードの需要を調べるのは、Googleが無料で提供しているキーワードプランナーが便利です。

キーワードプランナーの使い方

下の画像の赤枠部分にキーワードの月間検索回数が表示されています。これがこのキーワードの需要です。

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月間検索回数は、Google検索でも分かりますが、キーワードプランナーを使えば、そのキーワードの競争の激しさや関連キーワードの種類などが一度にわかるのでとても便利です。

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