<strong>タグと<emタグ>の使い方

公開日:2014年5月21日
 最終更新日:2014年5月21日

strongタグとemタグは、強調したいキーワードがあるときに使います。strongタグを使うと、このように太字で強調表示されます。

strongタグ

同様にemタグは、このように斜体で表示されます。

emタグ

これらのタグを使うことでユーザーと検索エンジンに強調したいキーワードなんだということを伝えることができます。

strongタグとemタグの書き方

<strong>strongタグ</strong>

<em>emタグ</em>

乱用は禁物

これらのタグはページ内で重要であるキーワードを際だたせるために使われるものです。ページ内の全てのキーワードをこれらのタグで囲んでも効果はありません。使いすぎると検索エンジンにスパムとして判断されることもあるので注意しましょう。

ページ内での使用可能数に具体的な数字はありませんが、あなたがユーザーの立場でページを見た時に違和感がない程度にとどめておきましょう。だいたい数個程度でしょうか。過剰に使うとユーザーもうっとおしく感じて逆効果になります。

Googleは強調タグを区別しない

強調タグはどのように使い分けるべきなのでしょうか?また、strongタグと同じ見た目のbタグやemタグと同じ見た目のiタグもあります。

答えは「気にしなくてよい」です。SEO効果に違いは無いので好きなものを使って構いません。下の記事でタグの使い分けについて解説しています。

strongタグとbタグはSEOにおいて何が違うのか? どちらを使うべきか?

当サイトでは、太字に表示されてユーザーに強調したいところだとアピールできるstrongタグを使っています。

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