<p>タグの使い方

公開日:2013年11月8日
 最終更新日:2013年12月11日

pタグは段落を表すタグです。

pタグで囲むことで、その文章が1つの段落であることを検索エンジンに伝えます。

pタグの書き方

<p>pタグの最適化</p>

ユーザーのために調整するポイント

pタグを使うと囲んだ文章の前後に1行分改行されます。pタグを使わず、brタグで改行を済ませているページも有りますが、論理構造の示し方として正しくないのでpタグを使うようにしましょう。

見た目の調整をする場合は、CSSで対応するようにしましょう。ユーザーに読みやすくするために調整するポイントを次のとおりです。

  1. 見出しを適切に設ける
  2. 文字の大きさ
  3. 背景色と文字色
  4. 1行の横幅
  5. 行間
  6. 数行ごとの段落

ユーザーのための見やすさの調整はCSSで行い、ページの情報を検索エンジンに伝えるためにpタグを使いましょう。ページを作る時は両者に配慮することが必要になります。

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