記事の中から張る内部リンクを最適化する方法

公開日:2013年10月18日

内部リンクは自分でコントロールできるSEOです。内部リンクを最適化するメリットには、次のようなものがあります。

  • ユーザーがいろいろなページにアクセスしやすくなる
  • 重要なページを検索エンジンに伝えることができる

内部リンクの最適化は検索上位を目指す上で欠かすことができません。内部リンクには、サイドバーリンクやパンくずリストなど色々な種類があります。

7タイプの内部リンク

その中でも記事の中や記事の最後に張られるリンクは、さらに情報を求めるユーザーがよくクリックします。このことから検索エンジンは、このタイプのリンクをユーザーの利便性を高める価値のあるリンクとして他のリンクより高く評価します。

記事内リンクを張る目的

記事内リンクは、次の目的で張ります。どうすればわかりやすい記事を作れるかを考えることがポイントになります。

1.記事に関連する記事の紹介

関連記事の紹介は、ユーザーがその記事について色々知りたい場合のことを考えて行います。

下の例では、リンクについて解説する記事の最後で、記事の内容に関連するリンクとコンテンツの記事を紹介するためのリンクを張っています。

Article_Links03

2.記事の情報を補足する記事の紹介

ある事柄について広く浅く紹介している場合、もっと詳しく知りたいユーザーに対応するために詳細記事へのリンクを張ります。

下の例は、タグを紹介してる記事の中に見出しタグの使い方を詳しく説明している記事ヘのリンクを張っています。

Article_Links01

3. 用語を説明する記事の紹介

専門用語を説明するリンクは、ユーザーの利便性を高めます。

下の例では、専門的な用語を説明する記事へのリンクを、その用語をアンカーテキストにしてリンクしています。

Article_Links02

4.目次リンクでユーザーの利便性を高める

このリンクは、上で紹介したリンクと違い他の記事へのリンクでなくページ内リンクのことです。記事のボリュームが多い場合に記事冒頭に各見出しへのリンクを張ることで、ユーザーはいちいちスクロールする必要なく興味のある話題に移動できます。

Article_Links04

リンクを張るときのポイント

次のようなポイントを抑えてリンクを張るとさらにSEO効果が高まります。

リンクを集める

リンクを張るときはリンクを集中させることを意識しましょう。関連性の高い記事がいくつかある場合は、その中でも特に重要な記事にリンクを集めましょう。このようなリンクの張り方を行なうことで、ユーザーと検索エンジンにどの記事が重要なのかを伝えることができます。

もちろん、紹介したい記事がいくつもあるのならそれらを全て紹介するのも良いでしょう。

新しい記事を作ったら過去の記事からリンクを張る

新しい記事から過去の記事へのリンクはよく行うと思いますが、その逆で過去の記事から新しい記事へのリンクも張るようにしましょう。

面倒と感じるかもしれませんが、検索結果から古い記事に辿り着くユーザーは結構存在します。役に立たない記事と判断したユーザーはすぐに離脱してしまいますが、新しい情報が載っている記事へのリンクを張ることで、ユーザーの役に立つ情報を提供することができます。

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