相互リンクで被リンクを獲得する

公開日:2013年12月24日
 最終更新日:2013年12月24日

相互リンクとは、2つのサイト間でお互いにリンクを張ることです。効果的に被リンクを獲得する方法として以前からよく行われています。相互リンクを行なうことにより、リンクジュース獲得によるページの評価向上やリンク先からのアクセス流入が期待できます。

自分のサイトのPageRankが高い場合、相互リンクの相手にとってあなたのサイトは魅力的に映るので交渉は順調に行われるでしょう。逆に高いPageRankを持つサイトと相互リンクできれば、あなたのサイトの評価も高くなります。

相互リンクの手順

相互リンクの手順について説明します。

相互リンク先を探す

検索サイトで「相互リンク 管理サイトのジャンル」と検索します。そうすると管理サイトと同じジャンルで相互リンクを募集しているサイトの一覧が表示されます。相互リンク先は中身のあるサイト、PageRankの高いサイトから優先的に選びましょう。

相互リンクを依頼する

相互リンクを依頼する前に管理サイトに相手先へのリンクを張っておきます。これは礼儀のようなものです。

相互リンク先を募集しているところは、たいていの場合、連絡フォームとを用意しています。その連絡フォームから相互リンクを依頼しましょう。メッセージの例をひとつ上げます。

依頼先サイト名
管理人 ○○○ 様
はじめまして。「(管理サイト名)」の管理人をしている○○と申します。
このたびは、貴サイト様へ相互リンクをお願いしたく、ご連絡差し上げました。

(ここにサイト内容の説明)

なお、当方では貴サイト様をhttp://○○/○○/に掲載させて頂きましたので、
ご検討頂ければ幸いです。何卒、宜しくお願い申し上げます。
それでは失礼致します。


サイト名:管理サイト名
URL:管理サイトURL
管理人:自分の名前
メールアドレス:自分のメールアドレス

このようなテンプレート的な文章でも問題ありませんが、自分の言葉で書いた文章のメッセージを送ると、あなたに対する印象が良くなり相互リンクしてくれる可能性が高まります。

相手が管理サイトを訪問して相互リンクしても良いと判断すれば、相互リンクしてくれます。

相互リンクを受ける場合

あなたのところに相互リンクの依頼が来ることもあります。どんなものでも認めるとあなたのサイトの価値が下がってしまいます。次のようなものに該当する相互リンクの依頼は受けないようにしましょう。

  • 管理サイトテーマと関係の無いジャンル
  • 中身のないサイト
  • サイトの内容に共感できない
  • こちらへのリンクを張っていない

過剰な相互リンクに注意

相互リンクはサイトの露出を増やす良い手段ですが、そのSEO効果に注目した人たちが相互リンク集を作ってリンクを集めるような手法を取るようになりました。検索エンジンはこのようなリンク集めを問題視して、現在ではガイドラインに違反する行為と定めています。

検索結果でのサイトのランキングに悪影響を与える可能性のあるリンク プログラムの例としては、次のようなものが挙げられます:

  • PageRank を転送するリンクの売買。これには、リンク、またはリンクを含む投稿に対する金銭のやり取り、リンクに対する物品やサービスのやり取り、商品について書いてリンクすることと引き換えに「無料」で商品を送ることなどが含まれます。
  • 過剰なリンク交換、または相互リンクのみを目的としてパートナー ページを作成すること。
  • アンカー テキスト リンクにキーワードを豊富に使用した、大規模なアーティクル マーケティング キャンペーンやゲスト投稿キャンペーン。
  • 自動化されたプログラムやサービスを使用して自分のサイトへのリンクを作成すること。

リンク プログラム

趣味サイトで行われるささやかな相互リンクであれば問題ありませんが、サイトの評価を上げることを意識しながら相互リンクを行なうと検索エンジンが過剰と判断する状態に陥る可能性があります。そうなると検索エンジンからペナルティを受ける可能性があるので注意しましょう。

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