リンクの年齢も評価の対象

公開日:2013年10月16日
 最終更新日:2013年10月16日

リンクは、質、数、関連性、アンカーテキストなどで評価されるとこちらの記事で説明しています。

検索エンジンがページを評価する仕組み

リンクを評価する要素は、これらの他に「リンクの年齢(リンクエイジ)」という概念もあります。これは、リンクを時間の観点から評価しようとするものです。

必要とされているリンクははずされることはありません。長い時間張られているリンクは、それだけリンク先のコンテンツが評価され続けられていると考えられます。この考え方により、より長い期間張られているリンクほど高く評価されます。

この時間の概念はリンクのみではなく、ドメインやページなどサイト全体のすべての要素に当てはめられています。このことから継続的にサイト運営を行なうことはSEOにおけるメリットになります。

QDFアルゴリズム

時間が経過したものほど優遇するシステムでは、新しい情報が評価を得るのが難しくなってしまいます。

リンクエイジの概念のバランスをとって、新しい情報が埋もれないようにするQDF(Query Deserves Freshness)という検索アルゴリズムがあります。これは、世間で話題になって検索回数が増えたキーワードに関する記事を一時的に上位表示させるものです。

下の記事では、話題のドラマの感想を書いた結果、QDFアルゴリズムに引っかかり、普段の9倍のアクセス数があったそうです。「たかが感想文に罵詈雑言系多数」というところに同情してしまいました(笑)。

「半沢直樹 最終回」でQDF発動。1日10万人の訪問者が来てどうなったかと申しますと・・

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