【オススメ】関連サイトで自作自演リンクして価値を高める

公開日:2013年10月15日
 最終更新日:2013年10月15日

よいコンテンツを作ってアピールすればナチュラルリンクが集まるといいます。しかし、世の中ではいろいろな情報が日々たくさん生み出されています。その中で自分のサイトにナチュラルリンクを集めるのは簡単ではありません。

被リンクをつける方法には、ナチュラルリンク以外に有料リンクや無料ディレクトリなどあります。

その中でオススメなのは関連サイトを立ち上げ、そのサイト間で自作自演リンクを行う方法です。自分のサイト間で行われるリンクなので、リンクを張る場所やアンカーテキストを完全にコントロールできるメリットがあります。

関連サイトの例としては、次のようなものがあります。

例1:ジャズ、クラシック、J-POP、ロック、楽器

例2:Windows、Word、Excel、PowerPoint

Related_Sites

全てのテーマを同じサイトで扱うとサイトのテーマがぼやけてきます。それぞれのサイトは特定のテーマに特化したほうが、テーマに関心のあるユーザーを呼び込むことができます。

それぞれのサイトの関連テーマをリンクで結びつけることにより、それぞれのサイトの価値を高めることができます。

自作自演リンクのポイント

自作自演という言葉はなんだかネガティブなイメージがあります。しかし、関連性のあるサイトやコンテンツを紹介する目的で行われるリンクは、ユーザーのユーザーの利便性を高めるものとして検索エンジンも問題視しません。

自作自演リンクの張り方は、次の二通りです。

1.記事内から関連記事へのリンクを張る

記事の中で他の記事に関連する話題に触れた場合、その記事へのリンクを張ります。上の例で言えば、ジャズのサイトで、楽器をテーマにした記事を書いた場合、楽器のサイトで紹介できる記事があれば、その記事へのリンクを張ります。

このようなリンクを張ることで、ユーザーが関心を持ちそうな情報や内容を補足する情報を提供することができます。

関連するテーマなのでリンクを張る機会はよくあるはずです。リンクを張れる機会を逃さず積極的に張りましょう。ただ、意味のあるリンクを張るようにしましょう。リンクを増やす目的で無関係の記事にリンクを張ってもユーザーのためになりません。

アンカーテキストはリンク先のページタイトルか内容を表わしたキーワードにします。

2.サイドバーやフッターからトップページへリンクを張る

このリンクは、ほかの関連サイトをユーザーに紹介する目的で行います。

これらのリンクは、サイトワイドリンク(ROSリンク)と呼ばれます。これにより大量のリンク本数が生まれますが、全部で1本のリンクにカウントされます。しかし、ユーザーの役には立ちます。

ROSリンクを張る場合のアンカーテキストは、サイトタイトルにします。そのサイトのテーマを最もよく表しているのがサイトタイトルのはずですから。

本当にペナルティを受けないのか

印象の悪い自作自演リンクという言葉から本当に大丈夫なのかと疑う人がいるかもしれませんが、Googleのマット・カッツ氏がガイドラインに違反しないと明言しています。

自分が管理するサイト同士をリンクし合ったらガイドライン違反になるのか | 海外SEO情報ブログ

この記事では、次のように述べています。

  • 関連する2つのサイト同士でリンクするのは、意味のあることなのでガイドラインに違反しない
  • 限られた数で関連するサイトがリンクしあうのは問題にならない
  • 50、80、120サイトと数が多くなると検索順位向上を目的にしているように見えるので問題になる

検索順位のことを考えずに、ユーザーに有益な情報を渡すためのリンクであれば、問題はないということです。

この時、ユーザーに有益な情報を提供できているのかを客観的に判断するようにしましょう。甘く判断して自分だけができていると思っても、ユーザーや検索エンジンがそのように判断しない場合、スパム判定を受けるかもしれません。

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