上位表示できても想定した成果が得られない場合

公開日:2014年6月18日
 最終更新日:2014年6月18日

がんばってSEOを行なって狙ったキーワードで上位表示できたのならそれはとても喜ばしいことです。検索順位が上がるにつれてアクセス数も増えて、SEOの作業にさらに熱が入るでしょう。

目的が上位表示だけならその調子で作業を進めれば良いと思いますが、多くの場合、より多くの成果を得るために上位表示を目指しているはずです。

SEOの本来の目的は成果を得ることです。上位表示に伴って成果が増えているのかを確認しましょう。

成果が得られないケース

成果が得られないケースには次の2つがあります。

アクセス数が増えない

1つは上位表示してもアクセス数があまりないケースです。アクセスがなければ成果が得られるわけがありません。検索需要がないキーワードでだと当然ながら1位になってもさっぱりアクセスがありません。

この場合、キーワード選定を間違えていたということなのでそのキーワードはあきらめた方が良いでしょう。キーワード選定を間違えないためにはあらかじめキーワードの需要を把握しておく必要があります。

おおまかなキーワード需要は、キーワードプランナーで把握することができます。(キーワードプランナーでキーワードの需要を確認する

月間平均検索ボリュームで「ー」のキーワードは本当にアクセスが少ないです。

keyword01

ユーザーのニーズと提供するものが合致しない

上位表示できた結果、アクセスはそれなりに増えているけど成果が想定したほど伸びない場合は、アクセスしたユーザーの求める情報をサイト側がうまく提供できていないケースが考えられます。

一度、そのキーワードでアクセスするユーザーが何を求めているのか調査しなおしてみましょう。ユーザーのニーズに対応しないで成果を上げることはできません。訴求方法や紹介する商品を変更してみるなど対応をしてみましょう。キーワードにマッチしたコンテンツを用意することが肝心です。

その他に申し込みボタンがどこにあるのかわかりづらいなどサイト構成に問題があるケースもあります。ユーザービリティにも配慮して原因を追求していきましょう。

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