ライバルサイトと自分のサイトを比較する

公開日:2013年9月21日
 最終更新日:2013年10月14日

どのジャンルでもライバルサイトはたくさんいます。サイト運営を行っていくうちに、検索順位は上がっていきますが、そのうち伸び悩んでくるでしょう。それは、検索上位に強力なライバルサイト達がいるからです。

ライバルサイトに打ち勝つためには、ライバルサイトの状況を把握し、それを上回るSEO対策を行なう必要があります。

ライバルサイトの状況は、無料のサイト分析ツールを使えば十分に把握できます。代表的なツールをこちらで紹介しています。いくつか使ってみると良いでしょう。

無料SEO サイト分析ツールのまとめ

特に気にするべき点としては、「インデックス数」、「被リンク」、「ユーザービリティ」が挙げられます。

インデックス数

情報量の多いコンテンツがより評価されるのは当然のことです。ライバルサイト以上にコンテンツを充実させましょう。

コンテンツを増やすのに特別な技術は要りません。根気よく記事を書いていけば良いのです。粘り強く作業に取り組めば、いずれライバルサイトを上回るでしょう。

ただ、中身の薄いコンテンツや重複コンテンツを増やしても意味はありません。こういったコンテンツを検索エンジンは評価しません。最悪の場合、インデックスされない場合もあります。

質の高いコンテンツを増やしていきましょう。質の高いコンテンツはユーザーにも評価され、ナチュラルリンクがつく可能性が高まるというメリットもあります。

被リンク

被リンクはサイトの評価に多く影響する重要なポイントです。ライバルサイトの被リンク先の数や種類、ページランクを把握し、それを上回るSEO対策を行いましょう。

良いコンテンツを作り、ナチュラルリンクがつくのを待つのが王道ですが、関連サイトを立ち上げ、サイト間で自作自演リンクを行うといった方法も有効です。

被リンクは量と質の両方が重要です。被リンクの量が少ないと評価は上がりません。被リンクの質が低くても同様です。

ライバルサイトとの被リンクの比較には、上で紹介した無料ツールのなかでは、Majestic SEOがオススメです。SummaryのLink Profileのグラフで、被リンクの質と量の状況が一目でわかります。

評価を上げるために有料リンクや中古ドメインを利用する方法もあります。しかし、これら方法は、検索エンジンのガイドラインに禁止されているので、使用が発覚すると検索順位下落などのペナルティを受ける可能性があります。

ユーザービリティ

厳密に言うとSEO対策ではありませんが、ユーザーに優しいサイト作りも重要なポイントです。

せっかくライバルサイトの調査を行うのですから、どんなサイト作りをしているかも調べましょう。そして、良い点は積極的に取り入れましょう。

アフィリエイトサイトで上位表示できているのに成果が上がらない場合は、どこに購入ボダンがあるのかわからないなど、ユーザービリティに問題がある可能性があります。

サイトデザインで最低限、気にすべき点については、次の記事が参考になると思います。

初心者でも多少はデザインを気にしよう


コンテンツや被リンクなどの対策は、すぐに結果が出るものではありません。時間をかけて着実にサイトを成長させていきましょう。

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