内部SEOで重要なポイント

公開日:2013年9月21日
 最終更新日:2014年2月21日

内部SEOでは、いくつか考えるポイントがあります。しかし、WordPressで賢威などのSEOテンプレートを使用すれば、やることはあまり多くありません。

こういったSEOテンプレートはすでに内部SEOが施されており、最適化されているからです。

SEOテンプレート 賢威6.1のレビュー

SEOテンプレートを使えば上位表示されるわけではありませんが、自分で内部SEOを行なう手間や、間違った内部SEOを行なうリスクを減らすことができます。

SEOテンプレートを使用している状況で、サイト制作者が行なうべき内部SEOは、次の2つの項目です。

  • タイトルの最適化
  • 内部リンクの最適化

タイトルの最適化

タイトルが関係する箇所は、トップページ、カテゴリページ、個別ページの3種類です。注意するポイントは、次のとおりです。

  • タイトルの文字数は、検索結果に表示される30文字程度にしましょう。厳密な決まりではありませんが、長すぎるとユーザーに内容が伝わりにくくなる恐れがあります 。
  • ただ、文字数よりひと目を引き読みたくなるようなタイトルを付けることの方が重要です。(タイトルの文字数>タイトルのキャッチーさ
  • トップページは、サイトを代表するキーワードを含めましょう。
  • カテゴリページ、個別ページは、ユーザーの興味を引きつつ、内容を表現できる複合キーワードを盛り込みましょう。

大胆にタイトルを短くしたり、キーワードを先頭に持ってきて、ユーザーに記事の内容をひと目で分かるようにするといった工夫も、効果を上げるケースがあります。

関連テーマのタイトルを調べてみて、どんなタイトルを付けているのか調べてみるのも良いと思います。

ページタイトルのつけ方 – 内容がユーザーに伝わるものにしよう

内部リンクの最適化

グローバルメニュー、カテゴリメニュー、パンくずリストの活用は内部リンクの最適化の一手段です。これらの対策は、記事が多くなるほど、効果を発揮するようになります。

グローバルメニューやカテゴリメニューからのリンクは全ページに表示されるので、サイト内の重要と考えるページへリンクさせると良いでしょう。パンくずリストを設置するとトップページへリンクが集中するようになります。

関連するページを紹介するためにページ内に張るリンクは、ユーザーの利便性を高める重要な内部リンクです。積極的に行なうことで、検索エンジンやユーザーからの評価が高まります。

内部リンクでSEO効果を発揮させる

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